2016年末に渡欧してから5年

この5年、フランスのMaison-atelier Foujitaなどヨーロッパ各地で公演やパフォーマンスを行ってきました。秋田で創作した民俗芸能を取り入れた独自のダンス表現をヨーロッパの人たちに見てもらい、たとえ秋田や藤田嗣治の「秋田の行事」を知らなくても純粋に見て何かを感じてもらえるような表現を追求し、少しずつ育ててきました。今回は、そうした今の自分の現在地を秋田の人達に見ていただきたく企画した公演です。

新しい表現の可能性に挑戦

中世の古城跡に建つ「まほろば唐松 能楽殿」、時は夕闇時、この特別な場所と時間に、踊り、音楽、料理、映像や光、インスタレーションを交わらせた空間を創り出し、この5年間、遠くから故郷を思いながら踊ってきた思いや感謝の気持ちを表現します。
「Origin:起源」「Motherland:母なる大地」をキーワードに、さまざまな要素がひとつになった空間で、皆さんが元気になっていただければと思います。

チケットのご予約は、定員に達しましたので締め切りました。

  • 完全予約制です。

    チケットをご予約済みの場合、当日会場にて料金をお支払いいただき、チケットをお渡しいたします。

  • 会場内での新型コロナウィルス対策にご協力ください。

    体温が37.5℃以上の方はご来場をお控えください。また、発熱がない場合でも、咳や倦怠感など体調に不安のある方は、ご来場をご遠慮ください。

  • 公演当日、ドキュメンタリーフィルムの撮影が行われます。ご了承ください。
YOSHITAKAダンサー・振付師

1981年秋田市生まれ。本名・鈴木祥高。秋田高校から東京のダンス専門学校に進み、プロのダンサーに。2005年に渡米、黒人音楽の殿堂・アポロシアターのコンテスト「アマチュアナイト」で準優勝2回。世界1周ダンス放浪の旅を経て帰国。SMAPの国内&海外公演、ケツメイシのPV、氷川きよしの武道館公演などでバックダンサーを務める。12年に渡英、ハイネケンの全世界向けCM、ソニーのブラジルW杯サッカー向けCMなどに出演。2019年にフランスの藤田嗣治アトリエにて単独公演開催。

小沼ようすけ/ギター 伽羅

小林義隆/和太鼓・パーカッション(なまはげ郷神楽)
浅野鵬修/三味線(秋田民謡梅若流梅若会)
本間貴士/ギター・ピアノ
小野リカルド輪太郎/ギター